2026年5月末の発売直後から右腕の相棒として愛用している「Fitbit Air」ですが、ここ最近、驚くほどの品薄状態が続いています。
読者の方からも「買おうと思ったらどこも在庫切れだった」という声をいただくようになり、調べてみたところ、Googleストアをはじめ大手家電量販店でも軒並み「入荷待ち」となっているようです。
今回は、現在Fitbit Airの購入を検討している方へ向けて、品薄の現状と、発売日から使い続けている筆者が「もし在庫を見つけたら迷わず即買いをおすすめする理由」をまとめました。
1. なぜここまで品薄なのか?現在の在庫状況
発売から約2ヶ月が経過した2026年7月現在でも、Fitbit Airの入手は困難な状況が続いています。
海外のコミュニティなどでは「初期の生産・出荷数がそもそも限られていたのでは?」という声も上がっており、需要に対して供給が全く追いついていない状態です。
現在、Googleストア等の公式オンラインショップでも、タイミングによっては特定のカラー(Obsidianなど)がわずかに復活することがあるようですが、他のカラー(Lavender、Berry、Fogなど)は長らく在庫切れの表示が目立ちます。一部の家電量販店では転売対策に乗り出すほどの人気ぶりとなっています。
2. それでも「待つ価値」がある。2ヶ月使って確信した圧倒的メリット
品薄と聞くと諦めたくなるかもしれませんが、実際に2ヶ月間、毎日24時間使い倒してきた身として断言します。Fitbit Airは、待ってでも、探してでも手に入れる価値のあるスマートバンドです。
特に、私のように「左腕にはお気に入りのクラシックな機械式時計を着けたい」という方にとって、右腕に着ける健康管理デバイスとしてこれ以上の最適解は今のところありません。
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シャワーと夕食の間だけで終わる「爆速充電」
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樹脂ベルト特有の蒸れ・肌荒れを克服した「新素材バンド」
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出張や旅行中も邪魔にならない「極限まで無駄を削ぎ落とした軽さ」
スマートウォッチの「充電が面倒」「両腕に時計を着けている感が出てダサい」という弱点をすべて克服しており、一度この快適さを知ってしまうと、もう手放せなくなります。(タイ出張の際は一部のAI機能が使えないという現地仕様の洗礼もありましたが、それを補って余りあるハードウェアの完成度です!)
3. 在庫を見つけたら「色問わず即買い」が正解!
もし、たまたま立ち寄った家電量販店や、Amazonなどのオンラインショップで「在庫あり」の文字を見かけたら、迷わずその場で確保することを強くおすすめします。
「本当はラベンダーが欲しかったけど、ブラックしかない…」と悩む必要はありません。
Fitbit Airは、本体のコア部分の仕様は全カラー共通です。まずは在庫のあるものを手に入れ、後から豊富に販売されているサードパーティ製の交換用バンドを使って、自分好みの色や素材(レザーやナイロンなど)にカスタマイズするのが一番賢い買い方です。
まとめ:一刻も早い在庫復活を祈るばかり
これほど完成度が高く、日々の健康管理のモチベーションを上げてくれるデバイスが、欲しい人の手に届かない状況は非常にもったいないと感じます。
Googleには一刻も早く生産体制を整えてもらい、どこでも手軽に買えるようになることを願うばかりです。
まだ入手できていない方は、Amazonや家電量販店のオンラインショップをこまめにチェックしてみてください。タイミングによってはキャンセル分や少量の入荷に巡り会えるかもしれません!


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