Fitbit Airが届いてからしばらく日常使いを続けていますが、実際に24時間着けっぱなしの生活を送る中で、前モデル(Charge 6など)と比べて「これは全ビジネスパーソンに伝えたい!」と感動した決定的なメリットが2つ見つかりました。
今回は、時計の2本着けライフをさらに快適にしてくれる「充電」と「装着感(バンド)」のリアルな使用感をお届けします。
【爆速充電】シャワーと夕食の間にフル充電!スマホへの完了通知が便利すぎる
スマートバンドを24時間着ける上で一番のネックになるのが「いつ充電するか」という問題です。Fitbit Airはこのストレスを完璧に無くしてくれました。
日常のルーティンだけでバッテリー管理が完結
筆者の実際のルーティンは、充電が少なくなってきたな。と感じたら、
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帰宅後、シャワーを浴びる前にFitbit Airを外して充電器にセット
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シャワーを浴び、夜ご飯を食べている(約40〜50分)
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気づけば「100%フル充電」が完了している
わざわざ「充電のために数時間放置する」という感覚が一切なく、お風呂に入ってご飯を食べているわずかな隙間時間だけで、翌日以降のバッテリーが満タンになります。
「充電完了」をスマホが教えてくれる安心感
さらに気が利いているのが、充電が100%になるとペアリングしているスマートフォンに「充電が完了しました」とプッシュ通知が届く点です。
これがあるおかげで、充電器に挿したまま存在を忘れて寝てしまい、翌朝「あ、着け忘れた!」となる大失敗を防げます。通知が来たらサッと右腕に戻すだけ。このテンポの良さは、毎日使うガジェットとして最高に快適です。
【肌荒れゼロ】Charge 6の樹脂ベルトで荒れていた手首が、Fitbit Airで劇的改善!
クラシックな腕時計を愛用する身として、ガジェットの「肌触り」や「着け心地」には人一倍こだわりたいところです。
樹脂製バンドから進化した新素材
実は、以前使っていた「Charge 6」などの一般的なスマートバンドに付属している樹脂製(シリコン製)のベルトは、24時間着けっぱなしにしていると汗や湿気がこもり、手首が赤く荒れてしまうことがありました。せっかくの健康管理デバイスなのに、肌荒れのせいで外さざるを得ないのは本末転倒ですよね。
しかし、今回のFitbit Airではバンドの素材が樹脂からガラリと刷新されています。
肌に触れる部分が優しく、通気性も良いため、数日間24時間ずっと着けっぱなしにしていても、今のところ手首が荒れる気配は一切ありません。
左腕の機械式腕時計のレザーやメタルバンドとはまた違う、右腕に馴染むサラッとした快適な装着感。これなら、睡眠トラッキングのために寝ている間中着けていても、全く痒みや違和感を感じずに朝を迎えられます。
これぞ「2本着け」に求めていた究極のストレスフリー
左腕にお気に入りの時計を、右腕にFitbit Airを。 このスタイルを維持する上で、
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肌荒れが起きないから、ずっと着けていられる
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充電が爆速で、スマホ通知で着け忘れを防げる
という2つの進化は、まさに「時計好きの健康管理」を裏で支える完璧な仕様だと確信しました。これなら、ガジェット特有の「煩わしさ」を感じることなく、大人のスマートウォッチライフを長く楽しめそうです!


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