先日の記事「Fitbit Airで変わる?クラシック腕時計派の健康管理アップデート」でご紹介した通り、お気に入りの機械式腕時計やクラシックウォッチの地位を脅かすことなく、いかにスマートに健康管理を導入するか。その答えとして予約していた「Fitbit Air」が、ついに我が家に届きました!
「スマートウォッチは便利そうだけど、お気に入りの時計は外したくない……」 「両腕に着けるのはさすがに変に見えないか?」
そんな不安を抱えるクラシックウォッチ派に向けて、待望の実機開封から、実際に「2本着け」してみたファーストインプレッションを、どこよりもリアルにお届けします。
1. 待望の開封!Fitbit Airの内容物をチェック
さっそく届いたばかりのFitbit Airを開封していきます。
梱包
クロネコさんから届きました。
箱のサイズは 145 × 248 × 170 ぐらいの大きさです。

開けると、ほぼ緩衝材(笑)。郵送時の壊れるリスクはほとんどなさそうです。

パッケージと同梱物
外箱は非常にコンパクトで洗練されたデザイン。
箱のサイズは 50 × 70 × 105 です。

さて、いざ開封しようとしたところ、どうやって開封をするのか?と迷いましたが、
裏側下段にあるシールをペロッと剥がすと、綺麗に横にスライドさせて中身が出てきました。

そして今度は上にスライドをさせて箱を引き出すと、美しく収まったFitbit Air本体が姿を現します。

充電器も同梱されていますが、電源のコンセント部分が無いのでご注意を!
非常にシンプルですが、無駄のない構成です。充電ケーブルはカチッとマグネットで吸着するタイプで、日常の充電ストレスも少なそうです。
2. 外観レビュー:これなら「2本着け」でも主張しすぎない
クラシック腕時計派にとって、最も重要なのが「デザインとサイズ感」です。
驚くほどの薄さと軽さ
実際に手にとって驚いたのは、その「Air」の名に恥じない薄さと軽さです。
ディスプレイは非常にスマートでスリムな形状。これなら、左腕にお気に入りの機械式腕時計、右腕にFitbit Airという「両腕着け」スタイルをしても、周囲に「いかにもスマートウォッチを2つ着けている」というゴツい違和感を与えません。
裏面には最新の心拍数・健康モニタリングセンサーが搭載されていますが、肌当たりは非常に滑らかで、長時間の着用でも跡が残りにくい工夫がされています。

スペックから見る「2本着け」の適合度
これまでのスマートウォッチや大型のスマートバンドは、厚みが11mm〜12mm前後あるものが多く、ワイシャツの袖口に引っかかるのがストレスでした。しかし、このFitbit Airは実測で驚くほど薄く、重量もほどんど感じません。
左腕に重厚な機械式腕時計(約150g)を着けていても、右腕のFitbit Airが空気のように軽いため、左右の重量バランスが崩れて肩が凝るような違和感は一切ありません。まさに「2本着け」のために生まれたようなサイズ感です。
3. アプリとの初期設定・ペアリング手順
ガジェットの初期設定に不安がある方でも安心です。Fitbitアプリとの連携は非常にスムーズでした。
【公式説明サイト】
筆者は機器の追加で少し戸惑いました。
・Google Health アプリで、左上の充電量を示すアイコンをクリック。
・デバイスの追加。
・Fitbit Airを選択。
・Fitbit Airと交換しますか?と聞かれますので「交換」を選択。
※筆者はcharge6よりの交換の為に表示されました。

・セットアップ開始を選択。

・アプリ接続の同意画面がですので、一番下までスクロールして同意を選択。

・続行を選択

・セットアップを開始を選択

・スマートフォンに許可を求める画面がでたら、すべてを許可してください。
設定にかかった時間はトータルで5分程度。Bluetoothの接続も一発で認識され、迷うポイントはありませんでした。
4. ファーストインプレッション:クラシック腕時計と共存させてみた
事前準備の段階から一番楽しみにしていた、「機械式腕時計(左腕)× Fitbit Air(右腕)」のデュアルスタイルを試してみました。
スーツやシャツの袖口にも干渉しない
スリムなデザインのおかげで、ビジネスシャツの袖口(カフス)に引っかかることがありません。左腕の時計が主役として輝きつつ、右腕のFitbit Airは黒いシックなブレスレットのように静かに馴染んでくれます。
画面が無いことのメリット
今までは時計を見たら、ウォーキングなどの情報が表示され、時間が直ぐに見れなくてイラっとしていましたが、時計は時計として付けているので、ストレスフリーになりました。
5. まとめ:時計好きの健康管理は、Fitbit Airが正解かもしれない
これまでのスマートウォッチは「既存の時計を置き換えるもの」ばかりでしたが、Fitbit Airは「お気に入りの時計を引き立てながら、健康データだけを裏でそっと集めてくれる」、そんな最高の相棒になり得ると確信しました。
「時計が好きだから、スマートウォッチには手を出せない」と諦めていた方にこそ、このFitbit Airによる「共存ライフ」をぜひ試してみてほしいです。
今後は、実際の睡眠トラッキングの精度や、公称値通りのバッテリー持ちについて、数週間じっくり使い倒した上で「詳細検証レビュー」としてアップデートします。お楽しみに!


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