【NEAT実践術 Part 4】デスクワークの毒を消す!「1時間ごとの座りっぱなしリセット」

太マッチョ

「座りっぱなしは喫煙と同じくらい健康に害がある」と言われるほど、長時間の着席は血流を滞らせ、代謝を低下させます。

デスクワーク中心の生活でも健康数値を守るための、3ステップのリセット術をお伝えします。

座りっぱなしの害を撃退する3ステップ

ステップ1:アラームをセットし「1時間に1回」確実に立ち上がる

どんなに集中していても、1時間経ったら一度パソコンから目を離し、席を立ちます。立ち上がる瞬間、太ももや膝の筋肉が刺激され、滞っていた下半身の血流が再開します。

ステップ2:遠くのトイレやコップ1杯の水を汲みに行く

ただ立ち上がるだけでなく、あえて「遠くのトイレに行く」「給水所に水を汲みに行く」など、数分間の歩行を発生させます。これで下半身の第二の心臓である「ふくらはぎ」がポンピング作用を起こし、全身の血流が促進されます。

ステップ3:その場で「かかと上げ下げ&背伸び」を行う

自席に戻ったら、椅子に座る前に軽くストレッチ。 背伸びをして胸を開き、かかとをトントンと10回ほど上げ下げ(カーフレイズ)します。これで固まった肩甲骨とふくらはぎがほぐれ、頭もスッキリ冴えわたります。

血糖値の上昇を抑える「ちょい動き」の力

食後に1時間に1回立ち上がって軽く歩くだけで、食後の血糖値の上昇が大幅に抑えられることが研究で分かっています。

仕事の効率を上げるためにも、1時間に1回の「座りっぱなしリセット」を習慣にしましょう。

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